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労災・職業病

労災・職業病

労働災害について

・労働災害とは、仕事が原因か、通勤途中にけがをしたり、障害を負ったり、又は死亡したなどの災害のことをいいます。
・勤務中のけがや、振動病・じん肺などの労災職業病で労働災害に認定されると、休業補償と治療費が労災保険から支給されますので、安心して治療を受けることが出来ます。

じん肺とは

・工場や鉱山、トンネル工事など小さな土ぼこりや金属の粉など粉塵の発生する発生する場所で仕事をしている方が粉塵を長い年月にわたって肺に吸い込み、心肺機能の低下をおこす病気です。
・息切れ、咳や痰がひどくでるなどの呼吸困難の症状が起こってきます。
症状は吸い込んだ粉塵の濃度、曝露した期間などによって異なります。
・じん肺は、進行性疾患です。
続発性気管支炎などの合併症にかかった場合は、労災補償の対象になります。
・石綿(アスベスト)は、石綿肺・肺がん・中皮腫などの健康被害を発生させる有害物質を含んでおり、吸入曝露から数十年の潜伏期間を経た後に病気が発症します。
現在は粉塵の出る職場で働いていなくても、症状が出ていれば、労災認定の対象になります。

振動障害とは

・林業や建設工事、道路工事などで削岩機、チェインソー、バイブレーターなどの振動工具や機械を使用して、手や腕に振動・衝撃を受けた人に起こる病気です。
手や腕、肘が痛い、しびれる、こわばる、手指が冷たい、手のひらが汗をかいたようにぬれる、寒い日は指先が白くなるといった症状が起こってきます。

ご相談は

・新居浜協立病院では、労働組合とも連携しながら、労災職業病問題に取り組んでいます。
ご相談下さい。

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