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開示情報

開示情報

新浜協立病院における診療録の開示規定

私たちは、医療サービスを、医師および医師に協力して診療に関わる医療従事者と患者との共同の営みと考えています。その共同の営みとしての記録が診療録に記載されています。したがって、正しい情報が、診療録に記録されるために、患者様が診療録を閲覧し、質問したり意見を述べたりすることは、患者の権利と考えています。
以上より、新居浜協立病院では、原則として患者様及びその関係者の方の求めがあれば診療録を開示いたします。

1 診療録の開示を求めうる者

診療録の開示を求めることができる者は、原則として次のとおりです。


(1)  18歳以上の患者本人 。
(2)  患者に法定代理人がある場合は法定代理人。
(3)  診療契約に関する代理権が付与されている任意後見人。
(4)  患者本人から代理権を与えられた親族 。
(5)  患者の判断能力に疑義がある場合は、現実に患者の世話をしている親族およびこれに準ずる縁故者 。

2 診療録の開示を求める手続き

患者本人の場合、診察券あるいは本人確認の可能なものの提示で開示をします。
患者本人以外の場合は、医事課受付で必要書類を作成します。

3 診療録開示・非開示の決定

原則として主治医が診療録開示をするか否かを判断します。
該当する主治医がいない場合は院長が判断します。
例えば、以下の(1)から(3)に該当する場合は、非開示となります。

  • (1) 診療録の開示が、第三者の利益を害する恐れがあるとき。
  • (2) 診療録の開示が、患者本人の心身の状況を著しく損なう恐れがあるとき。
  • (3) 前二項のほか、診療録の開示を不適当とする相当な事由が存するとき。

4 診療録閲覧の時間と場所

開示の期間は診療時間内とします。
平日は9時〜18時、土曜日は9時〜12時。
診療録閲覧場所は外来の場合は待合室内、入院の場合は面接室とします。

5 診療録内容の問い合わせ

診療録記載内容についての質問、または医師からの説明を希望する場合は、日程の調整を行い速やかに応ずるようにします。

6 費用の請求

診療録のコピーに要した代金等の実費を請求します。

7 その他

診療録の開示が患者本人以外の場合の手続きは「診療情報提供の申出書」を使用する。

2005年2月28日 発行
2007年8月20日 改訂

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