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各種検診

大腸がん検診

加齢とともに増える大腸がん!検診を受けましょう

大腸がんは従来、欧米で多いがんでしたが、近年、日本でも増加しています。
日本では、年間約8万人が新たに大腸がんにかかるといわれています。
女性がかかるがんの部位別では、第1位です。(2010年)男性での部位別でも3位です。
原因には脂肪・たんぱく質が多く、食物繊維が不足するなど、食生活の欧米化が指摘されています。
また、高齢になるほど罹患率が高いので、今後も大腸がん患者は増えることが予想されます。

大腸がんは、進行していてもまったく症状が現れない場合があります。
進行すると周辺のリンパ節や臓器を取る大きな手術となったり、人工肛門をつけることがあるので早期発見が大切です。
大腸がんの初期症状は

  • 排便の変化(便秘、下痢、排便時の疼痛、細い便が出る)
  • 血便
  • 貧血あるいは疲労感、気分が沈む、顔色が悪い
  • 腹痛、お腹がはる

などです。

大腸がんは検診で、早期に発見できます。
上の症状があれば、積極的に医師の診断や健康診査を受けましょう。

簡単で安全便潜血反応による大腸がん検診は、がんの早期発見・治療ができるので、死亡率を低下させられます。
40歳を迎えたら定期的に、また定期でなくとも初期症状がみられたら積極的に、大腸がん検診を受けましょう。
協立病院では、年間を通して大腸がん検診を受けることができます。
いつでも、お気軽にスタッフに声をお掛けください。

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