新居浜協立病院

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喘息

喘息

喘息の症状

喘息といっても軽いものから重症までさまざまあります。
軽症の喘息では、昼間はなんともないのに、夜寝てから明け方にかけて、呼吸が苦しくなってゼーゼー喘ぐような発作があります。
最初のうちは、風邪をこじらせたときだけ、季節の変わり目のほんの数日だけだったのが、重症になると、徐々に回数が増え、季節にかかわりなく、昼間もゼーゼー、息苦しくなります。

喘息の対処法喘息の対処法喘息の対処法

なるべく早期に喘息の早期診断をするべきです。
そして、喘息は発作の回数と呼吸困難の程度により、その時々の治療法があります。基本は発作を抑える治療と、発作を予防する治療の2種類で行います。


  発作の回数
発作の強度   少ない 多い
軽い A B C
中等度 B B C
重症 C C C
  • 発作の回数少ない=年に数回、1ヶ月に1回以内。
  • 発作の回数中=春秋の季節の変わり目だけ、又は1ヶ月に数回。
  • 発作の回数多い=週に1回以上。
  • 発作の強度軽い=ゼーゼーなど喘鳴はあるが仕事や学校を休まない程度。
  • 発作の強度中等度=ゼーゼーなどの喘鳴のため仕事や学校へ行くことができない。
  • 発作の強度重症=息苦しくて横にもなれない。

[A]レベルでは発作のときだけの、発作止めの治療でよろしいでしょう。
[B]レベルでは発作止めに加えて、予防の薬を使う必要があります。
[C]定期的に病院や診療所に通院して、医師の指導の下、治療を受けましょう。そして、少しでも速く[B]レベルや[A]レベルになるようにしましょう。

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